TOTO 1990年パリでのグレイテスト・ヒッツ・ライブは名曲満載のライブ

TOTO

TOTO が1990年の “PAST TO PRESENT”ツアーのパリでのライブパフォーマンス映像は、ファーストアルバムCHILD ANTHEMからスタートして名曲ばかりを編集したDVDとなっています。

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TOTO が1990年の “PAST TO PRESENT”ツアーDVD

TOTOライヴDVD

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TOTO

DVD内容▼

・パリ・ゼニスライブ映像

・日本語解説付き

・カラーブックレット

・特典映像

1988年楽屋インタビュー

1995年舞台裏

ツアーメンバー

Jeff Porcaro – Drums

Steve Lukather – Guitars and Vocals

David Paich – Keyboards and Vocals

Mike Porcaro – Bass

Jean-Michel Byron – Vocals

Chris Trujillo – Percussion

Jenny Douglas-McRae – Backing Vocals

Jackie McGhee – Backing Vocals

TOTO のヴォーカリスト事情

今回のツアーでは新たに4代目ボーカリストとしてジャン・ミッシェル・バイロンが加わりロザーナとホールドザラインでボーカルを披露していますが、このツアーで脱退となったようです。

TOTOのボーカリストは初代ボビー・キンボール2代目ファギー・フレデリクセン3代目ジョセフ・ウィリアムズと入れ換えが激しいのですが、原因はアルコールやドラッグ等の過度の摂取にあったようで、3代目のジョセフ・ウィリアムズはツアーの途中で声が出なくなってしまいメンバーに迷惑をかけることになってしまったり、2代目のファギー・フレデリクセンは既にスタジオで声が出なくなってしまった、といった状態だったということです。

スティーヴ・ルカサーによるとあの時期は色々大変で、今回のツアーでの新ヴォーカリストのジャン・ミッシェル・バイロンについては、まだ見極め段階だと語っています。

ライブ映像

1990年の4:3の映像なのでそれほど綺麗ではありませんが、オリジナルメンバーである4人の演奏が観れるのが嬉しい。

スティーヴ・ルカサーは当時バリーアーツのファイヤーバーストとブルーメタリック(ロボット)のストラトキャスターを使用していたんです。今となっては懐かしいモデルですが、当時はラリー・カルートンを始めフュージョン系のギタリストが好んで使用していました。

ルカサーはバリーアーツで素晴らしいギターソロを連発しています。

ジェフ・ポーカロの映像は1991年発売のモントルー・ジャズ・フェスよりも多く見ることができるので、ポーカロファンにとっては嬉しいかぎりです。「やっぱりTOTOはジェフ・ポーカロがいないと」と今更ながら思ってしまいます。

ちなみに初代メンバー

Dr=ジェフ・ポーカロ

G=スティーヴ・ルカサー

Ba=デヴィッド・ハンゲイト

Key=デヴィッド・ペイチ

Key=スティーヴ・ポーカロ

Vo=ボビー・キンボール

収録曲

1.Child´s Anthem

2.Africa

3.Georgy Porgy

4.I’ll Be Over You

5.David Paich Solo Spot

6.I Won’t Hold You Back

デヴィッド・ペイチのキーボードソロからバラード曲 I Won’t Hold You Backへのきれいな流れが素晴らしい。

7.Little Wing

スティヴ・ルカサーによるソロ

8.Without Your Love

9.English Eyes

10.Rosanna

ジャン・ミッシェル・バイロンのヴォーカル

11.Afraid Of Love

12.Hold The Line

ジャン・ミッシェル・バイロンのヴォーカル

ボーナス映像

1988年のボーナス映像には、スティーヴ・ルカサーとジェフ・ポーカロの仲の良いインタビューやデヴィッド・ペイチ、マイク・ポーカロ、ジョセフ・ウィリアムスが登場して5人でロザーナをハモる貴重映像。

1995年の舞台裏映像は、ジェフ・ポーカロ亡き後サイモン・フィリップスがドラムとしてメンバーに加わったインタビューなどの映像を見ることができます。

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