ジョン・レノン 最新ベスト 生誕80周年ニュー・リミックス

ジョン・レノン 最新ベスト 生誕80周年ニュー・リミックス

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ジョン・レノン 最新ベスト

ジョン・レノン 最新ベスト は、2020年10月9日に生誕80周年を記念して『ギミ・サム・トゥルース』として発売されました。ポール・ヒックスによるニューリミックスは、今までとは一味違う新たなバージョンと呼べるベスト盤です。

ジョン・レノン 最新ベスト 生誕80周年ニュー・リミックス

ジョン・レノン ニュー・リミックス 2020年ベスト・アルバム

CD+ブルーレイ

日本盤のみ:SHM-CD仕様

ステレオオーディオミックス (24 bit/96kHz)

5.1 サラウンドサウンドミックス (24 bit/96 kHxz)

ドルビーアトモスミックスのHDオーディオ

124ページ豪華ブックレット付

バンパー・ステッカー

ポスター

ポストカード付

英文ライナー翻訳付・歌詞対訳付

日本盤のみ:SHM-CD仕様+ブルーレイオーディオ

ジョン・レノン 最新ベスト 生誕80周年ニュー・リミックス

ジョン・レノン 最新ベスト 生誕80周年ニュー・リミックス

バンパー・ステッカー

ポストカード

ポスター付き

ジョン・レノン 最新ベスト 生誕80周年ニュー・リミックス

CDの感想

今回のベスト盤はオリジナルマスターからリミックスを手掛けたリマスターサウンドと言う事で、以前のアルバムとの違いなど聴き比べてみました。

1曲目のインスタントカーマを聴いただけでも今までのサウンドとは大きく違っている事がわかります。

ボーカル面では、中低域の厚みや膨よかさを感じられる反面高音域のシャープさに物足りなさを感じます。特にスタンド・バイ・ミーなどに代表されるようにダブルトラックはまとまりを感じますが、キレに物足りない印象が残ります。

ギターサウンドは中低域が前面に出た事により高音域が抑えられ、アコースティックギター、エレキギター共に高音域に代表されるシャープさに物足りなさを感じてしまいます。

今回のリマスターで個人的におすすめなのは、エンジェル・ベイビーです。今までゴチャゴチャした印象が強かったのですが、分離が良くなりサウンドに厚みと迫力が出て、まとまりを感じる仕上がりになっています。ワン・トゥ・ワン・コンサートからのカム・トゥゲザーもリズム面で薄っぺらい印象だったのですが、リミックスにより中低音域が前面に出た事で、迫力が増し曲の魅力が上がりました。

また、アルバム「ミルク・アンド・ハニー」として発売された未完成の曲は、ニューリミックスによりボーカルと中低域の迫力が増し完成度が高まった印象を受けます。是非聴いて欲しいリマスターです。

2010年から始まったリミックス・リマスターシリーズと今回のリミックスリマスターと比べてみると、楽器の分離や定位の違い、ボーカルの厚みなど、全体的に中低音域の迫力を生かしたAOR的なサウンドなっている様にも聴こえます。

ただし、据え置きのオーディオで試聴するのと、低音域があまり出ないイヤフォンでは、かなりサウンドに違いを感じます。

124ページ豪華ブックレット付

124ページ豪華ブックレット付

曲ごとの英文解説と関連写真

ジョン・レノン ニュー・リミックス 2020年ベスト・アルバム

文ライナー翻訳付・歌詞対訳付

ジョン・レノン 最新ベスト 生誕80周年ニュー・リミックス

日本語ライナーには、今までの解説には書かれていない収録曲のレコーディング背景、ジョンとヨーコにより曲に対する心情などが深く掘り下げられいます。

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