リー・リトナー&フレンズ1 スティーヴ・ルカサーとのギターバトル

リー・リトナー&フレンズ1

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リー・リトナー&フレンズ1

1989年12月8日ロサンジェルス・ココナッツグローブで行われた リー・リトナー&フレンズ1 は豪華ゲストミュージシャン ジョアン・ボスコ、ボブ・ジェームス、スティーヴ・ルカサーを迎えた充実のライブです。

リー・リトナー&フレンズ1

リー・リトナー&フレンズ1

収録時間 58分

制作年 1989年にロサンジェルスのココナッツ・グローヴで行われたライヴ

画面アスペクト比 4:3

字幕 日本語

音声 PCM ステレオ

『スイングジャーナル』誌ジャズ・ビデオ賞受賞作品。

ミュージシャン

G:リー・リトナー

D:ハービー・メイスン

Sax:アーニー・ワッツ

P:アラン・ブロードべンド

B:ブライアン・ブロンバーグ

B:アンソニー・ジャクソン

Vo:フィル・ペリー

K:デイブ・ウィザー

Per:ポウリーニョ・ダ・コスタ

C:ケイト・マーコビッツ

ゲストミュージシャン

ジョアン・ボスコ

ボブ・ジェームス

スティーヴ・ルカサー

演奏曲

1. ナイト・リズム

オープニングはエレガットによりアコースティックなバンドサウンド

2. ハーレクイン

2〜3曲はデイヴ・グルージンやリトナーとの共演が多いセッションボーカリストのフィル・ペリーが得意のハイトーンボイスを聴かせてくれます。

3. マリブ

フィル・ペリーがボーカルで参加した軽快な曲。

フィル・ペリー

4. アップ・ダウン

アラン・ブロードべンド、ブライアン・ブロンバーグが参加したジャズアルバム「ストールン・モーメンツ」からの選曲、リトナーはフルアコに持ち替えて的確でクリアなソロを展開します。

リー・リトナー&フレンズ1

左側がアラン・ブロードべンド、右側がブライアン・ブロンバーグ

5. プレタ・ポルテ・デ・タフェタ

ジョアン・ボスコ参加

ブラジルサウンドをナイロン弦アコースティックギターでの弾き語り。

6. オディレー,オディラー

ジョアン・ボスコ参加

リー・リトナーがギブソンのエレガットで加わる。パーカッションはポウリーニョ・ダ・コスタ、コーラスはケイト・マーコビッツ、フィル・ペリー。

7. ラテン・ラヴァーズ

ジョアン・ボスコ、ボブ・ジェームス参加

ボブ・ジェームスがピアノで参加しピアノソロを聴かせてくれます。

パーカッションはポウリーニョ・ダ・コスタ、コーラスはケイト・マーコビッツ、フィル・ペリー。

8. エチュード

ポウリーニョ・ダ・コスタの静かなパーカーションからスタート、リー・リトナーの弾くエレガットに、アンソニー・ジャクソンの弾くシンセ音の6弦ベースが、アコースティックで綺麗なサウンドを演出します。

リー・リトナー&フレンズ1

9. 哀しみの恋人達

スティーヴ・ルカサー参加

ルカサーのロボット(バリーアーツのストラトキャスター)の太いギターサウンドは此処ぞとばかりに素晴らしいギターソロを展開します。ストラトに持ち替えたリトナーもディストーションの効いたギターソロを展開しますが、リアピックアップを使った細いサウンドのせいか心持ち迫力に欠けてしまいます。

フレージングなどもロック系とフュージョン系の違いがあるのでなんとも言えませんが、2人の楽しいギターソロは見ものです。

(スタートのリトナーとルカサーのノリの違いのせいか、ドラムとのタイム感がイマイチでしたが、次第にノッテくるとバンドサウンドもきまってきます。)

リー・リトナー&フレンズ1

10. アーザ

スティーヴ・ルカサー参加

最後は、フィル・ペリー、ポウリーニョ・ダ・ダコスタが加わった演奏、リトナーはエレガットに持ち替え軽快な曲で締めくくりです。ここでもスティーヴ・ルカサーのソロを聴くことが出来ます。

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