エアコン室外機 高置台 省エネの為にも十分な吹き出し確保の重要性

エアコン室外機 高置台 省エネの為にも十分な吹き出し確保の重要性

スポンサーリンク




エアコン室外機 高置台

エアコン室外機 高置台 室外機が一部塀などで埋もれてしまう設置場所には、高置台を利用して、出来るだけ十分な吹き出しを確保することで、良好な冷房・暖房効率を得ることが出来ます。

なぜ高置台を使わなければならないのか?

壁とブロック塀の間には設置出来るが、前面の吹き出し口に十分な吹き出しが確保出来ない場合に使用します。(室外機吹き出し面から20cm以上の空きが必要。)

エアコン室外機 高置台 省エネの為にも十分な吹き出し確保の重要性

十分な吹き出しをとる理由

冷房時は、室内機から冷風、室外機から温風が出る様になっています。狭い場所に設置してしまう事により、室外機から排出した温風を吹き込んでしまい、コンプレッサーは熱交換出来ず、室内側へ冷風が出せなくなってしまいます。

暖房時も同じように熱交換出来ず、室内は暖まらないという状態で最終的に故障の要因になってしまいます。

高置台の設置

エアコン室外機 高置台 省エネの為にも十分な吹き出し確保の重要性

エアコン室外機 高置台 省エネの為にも十分な吹き出し確保の重要性

架台寸法

横幅 914mm

奥行き 434mm

高さ 504mm最大

架台重量 6.4kg

固定寸法

横幅 400〜800mm

奥行き 200〜380mm

高さ 364〜504mm

耐荷重 80kg

エアコン室外機 高置台 省エネの為にも十分な吹き出し確保の重要性

これだけ前面が出ればOKです!

今回の場合は高置台を高さ50cmに設定し設置することで、ブロック塀を避けて前面から十分な吹き出しを確保出来ました。ただし、吹き出す風により他の方に迷惑をかけないように考慮することも大切です。状況によっては風向板を利用して、風の方向を変える事も必要かもしれません。

配管カバーは必要か?

エアコンの配管カバーは必要か? 不要か? メリット、デメリット エアコンは、室内機と室外機を配管パイプにより接続されています。配管は断...

スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク