レイ・チャールズ イン・コンサート ゲスト参加ダイアン・シューア

レイ・チャールズ イン・コンサート ゲスト参加ダイアン・シューア

スポンサーリンク




レイ・チャールズ イン・コンサート ゲスト ダイアン・シューア

1999年ジェイムズ・L・ナイト・センターで行われた レイ・チャールズ イン・コンサート は、視覚障害を持つ人とその家族を支援する為のベネフィットコンサートで、ゲストにはレイ・チャールズと同じ境遇の盲目のボーカリスト ダイアン・シューアがゲスト出演した楽しく、そして心に染み入るコンサートとなっています。

画角比:4:3

音声:ドルビーデジタル2chステレオ

時間:82分

レイ・チャールズ/イン・コンサート [DVD]

演奏曲

レコーディングではミスなしの1テイクで仕上げると言われるレイ・チャールズのステージはボーカルだけでなく、随所でのキーボードソロ、14.曲目のオール・アイ・エヴァー・ニード・イズ・ユーではサックスまでこなす多彩ぶりです。

レイ・チャールズが全米NO.1を獲得したジョージア・オン・マイ・マインドの名演やビートルズが2枚目のアルバム ウイズ・ザ・ビートルズでカバーしたポールがボーカルをとった曲 「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」を、ビートルズは違うアレンジでしっとりと歌い上げるレイ・チャールズのボーカルは是非視聴して欲しい1曲です。

全ての曲が見どころではありますが、ゲスト出演のダイアン・シューアのボーカルとレイ・チャールズの掛け合いや、ダイアン・シューアがソロで歌うユー・ビー・ソー・ナイスが心にしみます。

バックのホーン・セクション、ストリングス・セクションを揃えた豪華オーケストラは決して前に出過ぎず、レイ・チャールズのボーカル、ピアノを引き立たせる演奏を聴かせてくれます。

1. アイ・ゴット・ア・ウーマン

レイ・チャールズ作

全ての曲が見どころではありますが、ゲスト出演のダイアン・シューアのボーカルとレイ・チャールズの掛け合いや、ダイアン・シューアがソロで歌うユー・ビー・ソー・ナイスが素晴らしい。

2. ア・ソング・フォー・ユー

レオン・ラッセル作

3. イット・ハーツ・トゥー・ビー・イン・ラブ

ハワード・グリーンフィールド、ヘレン・ミラー作

4. ジョージア・オン・マイ・マインド

ホーギー・カーマイケル作

5. ザ ・グッド・ライフ

フランスのシャンソンの代表曲

1962年にフランスのギタリストサッシャ・ディステルが作曲

6. ユー・チーティン・ハート

カントリーの大御所ハンク・ウィリアムズ作

7. ゼイ・キャント・テイク・ザット・アウェイ・フォロム・ミー

ジョージ・ガーシュイン作

8. イット・ハッド・ドゥー・ビー・ユー

ダイアン・シューアがゲスト参加

1927年 イシュラム・ジョーンズ作曲、ガス・カーン作詞

全ての曲が見どころではありますが、ゲスト出演のダイアン・シューアのボーカルとレイ・チャールズの掛け合いや、ダイアン・シューアがソロで歌うユー・ビー・ソー・ナイスが素晴らしい。

9. ユー・ビー・ソー・ナイス

1942年コール・ポーター作

10. テル・ゼア・ウォズ・ユー

メルディス・ウィルソン作

11. セイ・ノー・モア

ロニー・バード、ピエール・パパディマウス作

12. ブルース・フォー・ビック・スコティア

ジャズピアニスト オスカー・ピーターソン作

13. イフ・ユー・ゴー・アウェイ

1959年ベルギーのシンガーソングライター ジャック・ブレル作

14. オール・アイ・エヴァー・ニード・イズ・ユー

ソニー&シェール作

15. ラブ・イン・スリー・クォーター・タイム

16. アメリカ・ザ・ビューティフル

アメリカ合衆国の愛国歌

サミュエル・A・ワード作曲、キャサリン・リー・ベイツ作詞

全ての曲が見どころではありますが、ゲスト出演のダイアン・シューアのボーカルとレイ・チャールズの掛け合いや、ダイアン・シューアがソロで歌うユー・ビー・ソー・ナイスが素晴らしい。

オスカー・ピーターソンライブ映像(12曲目でカバー)

オスカー・ピーターソン ライブ DVD オスカー・ピーターソン ライブ は1963年スウェーデン、1964年デンマーク、1965年フィ...
スポンサーリンク