掃除機の選び方・サイクロン・紙パック・スティック型 掃除機 の逸品

掃除機の選び方・サイクロン・紙パック・スティック型 掃除機 の逸品

前回、掃除機の仕組みでサイクロン方式・紙パック方式・スティック方式 掃除機 などがあることを書かせていただきました。今回は、より具体的にその方式ごとに絞って、ベストの掃除機をご紹介させていただきます。

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1、サイクロン方式 掃除機 総合ベスト

日立CV-SP900J パワかるサイクロン

◉サイクロン方式では強力な、吸引仕事率300W

◉日立の売りのポイントでもあるヘッドの角度を変えることでそのまま狭い隙間を掃除できる

ベット下の床にビッタリくっついて奥まで掃除できるヘッド。

◉LED ライトで暗い所も安心。

◉フローリングの床も拭き掃除。

◉特に日立の力を感じるところは排気です。吸い込んだゴミを99.999%逃さない!

◉遠心分離・クリーンフィルターだけではなく排気の風を上方にすることで、床のホコリなどを舞い上げることを防止します。

◉さらに排気は、しっかりとフィルター部を通過することが重要です。メーカーによってはフィルターを通らないでコンセントの隙間などから排気が出ているケースもあります。結果、吸引したホコリがそのまま素通りいている事になりますので重要なポイントなんです。

◉ダストケースに圧縮されたゴミはワンタッチゴミ捨て。

サイクロン式掃除機は全機種そうですが、ダストボックスの掃除、排気フィルターの掃除掃除は必要です。

◉清潔機能:ヘッドブラシ、ダストケースを分解して水洗い

吸引仕事率:40W〜300W

消費電力:140W〜840W

集塵容量 0.25L

本体:長さ300mm幅225mm高さ287mm

運転音:50〜54dB

重量:2.5Kg (本体・ホース・ブラシ3.8Kg)

2、紙パック方式軽くて高水準なベスト

パナソニック MC-JP840K

本体ボディ素材・モーター材質・ノズル素材にこだわって強度があり、それであって軽量な掃除機です。

本体重量2.0Kg!

今までの掃除機のハンドル部分を長くすることで、身体の近くで操作できるので、重さの負担がかかりにくくなりました。

以前からパナソニックの特徴のヘッドとノズル部を切り離し狭いところまで掃除できる機能は継続しています。先端にLED も付いていますので暗い所も安心。

◉センサー ハウスダスト発見センサー

◉ノズル 小型軽量パワーノズル

◉ヘッド マイナスイオンで静電気を抑えて菌まで集塵

◉排気 抗菌加工逃がさんパック・抗菌酵素加工フィルターアレル物質・抑制加工フィルタ・まいあげブロック構造

◉捕じん性能 0.5μm以上を99.9%

吸込仕事率 100〜300W

消費電力 380〜850W

集塵容量 1.2L

本体:長さ383mm幅195mm高さ191mm

運転音:59〜62dB

重量:2.0Kg(本体・ホース・ブラシ3.5Kg)

3、スティック方式ベスト(充電)

東芝VC-CL1700総合点では、これがベストではないでしょうか!

やはり人気ではダイソンが圧倒的ですが、日本メーカーの機能バランスは捨てがたい。

吸引仕事率では、ダイソンの良いところに、プラスアルファーの吸引システムがあります。

◉ヘッド部分はカーペット、フローリング問わず取り替えなしで使用できます。

◉ヘッド内部のローラーが回転すると、床との摩擦で静電気がおこります。静電気が起こるとローラーにはゴミがつまり吸引力が落ちる原因になりますので静電気防止機能をつけています。

◉ダイソンのヘッドは優れているのですが、床の種類ごとに取り替えが必要です。

◉重さのバランスも考えられていて、使いやすい。

◉充電時間は5時間です。(日立や三菱はもう少し充電時間が短いのですが、ここが少々残念)

◉使用時間は、標準約35分、おまかせ約8〜20分、強で8分。

吸込仕事率 表記なし

消費電力 充電完了時0.3W 充電時13W

集塵容量 0.15L

本体:高さ1060mm幅266mm奥行210mm

運転音:57〜59dB

重量:1.3Kg(本体・ホース・ヘッド)1.8Kg

ふとん用ブラシ・丸ブラシ・隙間ノズル・お手入れブラシ・ACアダプター付属

4、お手軽さコスパベスト

三菱TC-FXG5J

機能・排気のクリーンさ・音の大きさなどは気にしない、普通に掃除ができれば良い!という方には一般的な横型(キャニスター型)の 掃除機 がおすすめです。耐久性もあり、充電や電池交換などが必要ないので手軽に使用できます。

タービンブラシ搭載で2.4kgの重量で小回りが利きます。

紙パック式

吸引仕事率も500Wあります。

掃除機の選び方・サイクロン・紙パック・スティック型 掃除機 の逸品

*もっとたくさん機種はありますが、用途ごとのおすすめの逸品を選びました。

掃除を選ぶ際には、何を一番に考えるかで選び方は違ってくるかと思いますが、基本は、掃除ということですので、デザインを中心とした選び方はしませんでした。

ただし最近はダイソンのデザイン性は無視できないものですので、各メーカーともにデザイン性にも気を配っています。

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