ザ・コアーズ・アンプラグド はコアーズの透明感あふれるベストライブ

ザ・コアーズ・アンプラグド

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ザ・コアーズ・アンプラグド

ザ・コアーズ・アンプラグド はMTVアンプラブドシリーズの一環として1999年10月5日アイルランドのダブリンで収録されたアコースティックライブです。

コアー兄妹4人を中心にサポートメンバーと25人編成のオーケストラが加わりアイルランドのトラディショナルソングからジミヘンまで選曲されたライブは何度も繰り返し見たくなるアンプラグド・ライブです。

アンプラグド・メンバー

アンドレア・コアー ボーカル、ティン・ホイッスル

ザ・コアーズ・アンプラグド アンドレア・コアー

三女のアンドレア・コアー

シャロン・コアー  ヴァイオリン、バッキング・ボーカル

ザ・コアーズ・アンプラグド シャロン・コアー

左が長女シャロン・コアーと右が三女アンドレア

キャロライン・コアー  ドラムス、ピアノ、バウロン、バッキング・ボーカル

ザ・コアーズ・アンプラグド キャロライン・コアー

二女のキャロライン・コアー


ジム・コアー –
ギター、ピアノ、バッキング・ボーカル

ザ・コアーズ・アンプラグド ジム・コアー

ジム・コアー

サポート・メンバー

アンソニー・ドレナン – ギター、ドブロ・ギター

キース・ダフィ – ベース、パーカッション

アディショナル・ミュージシャン

The Irish Film Orchestra

ザ・コアーズ・アンプラグド DVD

DVD

ザ・コアーズ・アンプラグド

DVD

内容

画角比16:9

72min

PCMデジタル音声、5.0サラウンド

1:英語字幕  2:英語キャプション

日本語解説付き

MTVアンプラグドライブ演奏曲

ザ・コアーズ・アンプラグド

1.夢の中で抱きしめて – Only When I Sleep

セカンドアルバム「トーク・オン・コナーズ」収録

2.ホワット・キャン・アイ・ドゥ – What Can I Do

セカンドアルバム「トーク・オン・コナーズ」収録

3.レディオ – Radio

サードアルバム「イン・ブルー」収録

4.トス・ザ・フェザーズ – Toss the Feathers

ファーストアルバム「遥かなる想い」収録

5.エヴリバディ・ハーツ – Everybody Hurts

R.E.Mのカバー

6.ドリームス – Dreams

フリート・ウェッド・マックが全米 NO.1のヒットを放った曲のカバー

7.ランナウェイ – Runaway

ファーストアルバム「遥かなる想い」収録

8.遙かなる想い – Forgiven Not Forgotten

ファーストアルバム「遥かなる想い」収録

9.アット・ユア・サイド – At Your Side

サードアルバム「イン・ブルー」収録

10.リトル・ウイング – Little Wing

セカンドアルバム「トーク・オン・コナーズ」収録

もちろんジミ・ヘンドリクスのカバー曲で、アイルランドのテイストを入れながらのアコースティックバージョンはまた違った魅力です。

11.ノー・フロンティアーズ – No Frontiers

アイルランド出身のミュージシャン メアリー・ブラックのカバー

12.クイーン・オブ・ハリウッド – Queen of Hollywood

セカンドアルバム「トーク・オン・コナーズ」収録

13.オールド・タウン – Old Town

アイルランド出身のロックバンド シンリジーの中心人物であるフィル・ライノットがソロで発表したアルバムからのカバー

14.エリン・ショアー – Lough Erin Shore

アイルランドのトラッドソング

15.ソー・ヤング – So Young

セカンドアルバム「トーク・オン・コナーズ」収録

ライブを観てもらうとコアー兄妹のほのぼの感が随所に感じられ、また観客との距離感がアンプラグドならではの良い雰囲気を実感します。

ザ・コアーズ

コアーズ

1990年に結成のアイルランド出身の4人の兄妹を中心としたバンド(名前・担当楽器はアンプラグドメンバーを参照)

1995年にデヴィッド・フォスターとジム・コアー共同プロデュースによるファーストアルバム『遥かなる想い』発表

その後5枚のスタジオアルバムを発表、サードアルバムの『インブルー』はプラチナ・ディスクを獲得

2005年に活動を休止後、2015年より活動を再開しニューアルバム『ホワイト・ライト』を発表



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