暑い夏にエアコンが故障 修理診断で原因はガス抜け

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暑い夏にエアコンが故障 メーカー修理依頼

暑い夏にエアコンが故障 しました。エアコンが壊れたら大変だと思っていた矢先の出来事です。夜は寝苦しいだけでなく、寝られず健康にも害をきたします。ホームページから故障原因を究明するとガス抜け?猛暑が続く季節にまさかの修理依頼です。最短修理日は?

 

 

故障の状況

 

 

運転ランプが点滅して冷風が出なくなり、しばらくすると運転停止

 

 

ホームページよりメーカーに修理依頼、または電話によりメーカーサービスに修理依頼

 

メーカーにより故障内容を確認出来る場合があります。

 

今回の故障機種ダイキンエアコンの場合

 

365日24時間修理を受け付けています。

 

急に壊れた時に365日24時間修理を受け付けてくれるのはとても便利です。

 

ダイキン修理受付サポートのホームページから、AI故障診断から故障を特定できるようになっています。

 

リモコンと本体の通信により故障原因がリモコンに表示され、表示された番号をホームページ上のAI診断入力欄に入力すると、故障原因が判明してそのままサービスを依頼できるようになっています。

 

故障原因はエアコンガス抜け

 

サービスを依頼すると出張修理まで3日

 

 

 

 

ガス抜け修理当日

 

ガス抜けの箇所を特定してガスを注入するのに、ガス補充以外にも料金がかかってしまうとの事。

 

ガス補充は代替フロンHFC410で約20,000円

 

特に古い機種の場合は修理してガス補充しても、他の部分が故障する可能性もあるので、新しい機種に変えた方が良いという結果となりました。

 

 

とりあえず交換までのガスを補充してもらい新機種との交換まで時間稼ぎです。

 

 

しかし、1日で抜けてしましました!

 

早急にネットまたは量販店でエアコンの購入です!

 

ネット上では、猛暑の影響もあり早くて10日以上も待たなければならないので、直接家電量販店に向かいます。

 

猛暑が続く8月にエアコンを購入のため量販店訪問

 

希望の機種は品切れ中!

 

工事交雑のため1週間待ち!

 

なんとか工事の早い店と機種を探して工事依頼。

 

結果、故障してからエアコンの入れ替えまで10日を要しました。

 

この時期は購入が1日違うだけで、最短工事日が数日遅くなりますので早めの決断が必要になります。

 

 

真夏のエアコン設置工事は

 

外気温が30度超えが続く真っ只中に、エアコン修理を依頼して訪問修理が来るまでで、早くて3日〜、修理に来ても故障内容により確実に直るとは言えません。部品交換が必要な場合、また日数や修理代がかかる場合があります。

 

新規購入して設置工事を依頼した場合、混雑の為1週間待ちは当たり前、自分の休みに合わせての工事など考えていたら相当な日数が必要です。それだけではなく、品薄により希望する機種を購入することもできません。

 

 

家電製品は急に故障をしたりダメになるケースも見受けられます。

普段から機種の状態を確認しておくのも中々難しいので、機器の寿命と言われる8年〜10年を目安に一足早い買い替えを考えておくことが一番の対策かもしれません。

 

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