脱臭機 の選び方 脱臭の効果的な5つの脱臭方法 換気扇からオゾンまで

脱臭機 の選び方

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脱臭機 の選び方

ニオイが気になるので良い 脱臭機 の購入をお考えの方に、5つの脱臭方法をご紹介します。

ニオイを取りたいにも、タバコ臭・ペット臭・台所の生ゴミ臭・体臭・加齢臭・トイレのニオイなどなど、日常には様々なニオイが存在します。

それとは別に、家の壁などの建材臭等により過敏症などを発症する方もいます。この場合は個人差どころではなく、早急に家の調査を行い別の対策が必要になってきます。

今回は日常の中で発生するニオイについての脱臭方法を考えていきます。

ニオイは快適な生活に影響を与える重要な住環境のひとつです。

1、換気

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もし換気扇が付いていればそれに越したことはありません。

部屋、壁のニオイや一時的なニオイであれば排気する事で、新しい空気が外から入ってくるので一番効果的な方法です。

住宅のほとんどの吸排気の仕組みは、換気扇などで機械排気を行い自然吸気していることが多いと思います。

住宅により機械吸排気システムで空調を管理している場合もありますので、それは住宅の空調システムを確認してください。

換気扇の能力

換気扇の羽根径20cmの場合で、1時間に300〜500㎥の排気が出来ます。と言う事は1分で5〜8㎥の排気量です。

6畳の部屋(約25㎥とした場合)でしたら、5分位で排気出来る能力です。

換気扇がない場合は、脱臭機が必要です。


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2、自然の脱臭素材「活性炭」

炭は利用範囲が広い

炭は、消臭、浄化、キャンプの燃料、食材に加えるなどいろいろな場面で使えます。

以前から空気清浄機では消臭といえば炭が使われています。

最近はプラズマイオンや触媒などの方が知名度は高いですが、変わらず使用されています。

◉炭の良いところ

自然の物ですので安全性が高い。

利用できる用途が広い。

肥料として使われる。

多孔性のためニオイの吸着面積が広い。1gで200〜300㎡と言われている。

水を浄化して美味い水ができる。

炊飯で使用すると水を浄化して美味いご飯が炊ける。

キャンプで焚き火の際、遠赤外線で体の芯まで暖まる。

料理で使用すると遠赤外線効果でふっくら中まで焼ける。

などなどキリがないほど良い素材です

消臭としての炭

◉白炭

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硬く上質な炭で高価な炭で叩くとキンキンと高音が特徴です。

主にウバメガシ、アオガシ、ナラが利用されます。

備長炭が有名です。

白炭は黒炭よりも水分やニオイの吸収が大きいです。飲料水の浄化や、ご飯を炊く前に入れておくとアルカリ性の性質のため、ふっくらと炊き上がります。ただし炊飯器の電源を入れる前に取り出してください。一緒に炊いてしまうと旨味成分まで吸着する性質もありますので!

酸性のニオイを吸着する性質がありますので、タバコ等には効果的です。

◉黒炭

脱臭機 の選び方 炭

柔らかく安価な炭です。

主にナラ、カシ、クヌギが使われます。

火がつきやすくて安価なのでキャンプ等でBBQに利用されることが多い。

アルカリ性のニオイを吸着できる性質がありますので、トイレ等が効果的です。

トイレに置く場合、トイレのニオイの性質は重いので、下方に置いた方が効果が高いです。

このようにニオイの種類によって炭の種類も選んで使用しましょう。

◉炭の再生

炭の再生は、水洗い、または、お湯で洗って天日干して乾燥させれば何度も使用出来ます。できれば一回煮沸しておくと安心です。

その他靴箱やトイレ、車の中で使用したり用途は様々です。自然の浄化剤として使用してみてはどうでしょう!

3、光触媒

酸化チタンによりニオイの元となる有機物を、水と炭酸ガスに分解します。

触媒はニオイを分解する性質を持っていますので、コストは高くなりますが住宅壁面に利用されることもあります。分解後は、水と炭酸ガスになるので安全性が高いです。

再生は、光、熱、紫外線などにより再生できるのでメンテナンスも楽です。

家電メーカーでは、光触媒だけの消臭機は発売してないようです。ダイキンや富士通などが空気清浄機の消臭フィルターに使用しています。

光触媒コーティングを請け負う業者もいます。(お高くはなりますが)

スプレーも販売されています。

車の中などは光がよく入りますので効果は高いですよ!

4、イオン(プラズマイオン)

プラズマ放電により育成されるイオン電子です。

プラズマ空気清浄機を使用したことのある方でしたら、空気清浄機の近くで青臭いようなニオイを感じたことがあるかもしれません。それがプラズマイオンです。

使用したことがなくても、電気製品(特にTV)の裏側周辺で感じたことがあるかもしれません。

発生したイオン電子はを空気中で、空気の成分と合体して、酸化力の強いOHラジカルなどの活性種を生成、浮遊するカビ菌やアレル物質などの表面に付着し、空気中でタンパク質を酸化分解することで不活性化させていくと言われています。

OHラジカルと言う活性酸素がニオイを分解する性質を持っています。

各メーカー共に、プラズマイオンなどの人工イオンを空気清浄の機能として付けることで、売り上げが格段に伸びました。

別の家電のコーナーでもお知らせしたように、イオンを発生する家電製品は、日本ではとても良い機能として売れていますが、ヨーロッパやアメリカでは、イオンによる人体への影響が懸念されるため厳しい規制が入っています。

日本では各メーカーが研究所での実験結果をもとに効果、安全性を確認した上で販売されていますのでご安心してください。ただし安全のため、放出し過ぎると問題になりますので、各メーカーは放出し過ぎないように発生量を制限して販売しています。

活用の仕方次第で良い効果が得られます。

5、オゾン

最近オゾン 脱臭機 をよく見ます。

オゾンは強力な酸化力を持っていますので、殺菌、脱臭等では定評があります。浄水場などで利用されてたり、飲食店や遊技場などへオゾン脱臭機を月単位でレンタルしている業者も多いです。

使用濃度を間違えると危険

オゾンは、使用濃度が濃すぎると人体に良い影響を与えません

使用する場所、使用する機械をしっかり熟知した上で使用する必要があります。現在のところ家電メーカーはオゾン発生機なる空気清浄機を発売していないの現状です。

◉オゾン濃度の決定目安

使用濃度は0.1〜1.0ppmが目安。

この場合はオゾン発生している部屋への入室はしてはいけない!という基準があります。

アメリカなど他の国のオゾンの基準値は0.1ppm以下となっています。日本は規制が緩く自由に販売、レンタルされているのが現状です。

注意して使用する必要があります。

オゾン量の計算してみると

オゾン発生量300mg/hを100m²部屋点天井まで高さ2.5mの空間で使用た場合

100m²ですと約30畳くらいの部屋です。

お部屋の容積=床面積100m²×高さ2.5m=250m³

計算式に当てはめます:オゾン濃度(ppm)=オゾン発生量(mg/h)÷容積(m³)÷2.14

計算から導く濃度は0.56ppmという値が得られるようです。

部屋で使用する場合はこの数値の通りではなく隙間風が入ったり、家具、様々なゴミにあたって消失しますので実際は、半分くらいが作用するようです。

半分の場合 推測値=0.56ppm×1/2=0.28ppm

3分の1の場合 推測値=0.56ppm×1/3=0.19ppm

例えば業務用で有名なオースリークリア2などは300mg/hの力がありますので短時間で消臭効果があります。

車内の消臭や部屋を一気に消臭したい場合は有効です。

もちろん無人使用で!

600mg/hrタイプ

空気のオゾン除菌・脱臭とオゾン水の生成が可能

レンタル料以外の費用は一切かかりません!【レンタル空気清浄機】

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