除湿もできる 空気清浄機 の選び方 1台3役おすすめ機種2台は加湿も可

除湿もできる 空気清浄機

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除湿もできる 空気清浄機

最近のご家庭では空気清浄機が欠かせない家電製品の一つになっていますが、空気清浄機単独ではなく、加湿機能が付いた機種が多く発売されています。さらに 除湿もできる 空気清浄機 が一体になった1台3役をこなすオールインワンタイプの高性能機種も見逃せない製品です。

現在、除湿・加湿・空気清浄機一体型を販売しているメーカーは、ダイキン、シャープになります。

3つの機能が組み込まれているため、本体を見るとかなり大きく感じます。ただ1台に収まるのがいいですね〜

重さは約20Kg前後ありますので、床置き使用が基本です。

1年間を通して使用するならダイキンのうるるとさらら空気清浄機がオススメです。

以前ば冬を中心に考えている方のおすすめ機種は、日立のクリエアをおすすめだったのですが、残念ながら生産終了です。

ダイキン うるるとさらら空気清浄機  MCZ70X

除湿もできる 空気清浄機 の選び方 1台3役おすすめ機種2台は加湿も可

おすすめポイント

特徴は何と言っても、全自動湿度コントロールができる点です。湿度をあらかじめ、連続、40%、50%、60%のいずれかに設定しておくと、1年間中設定湿度になるため、除湿、加湿をコントロールして快適湿度に保ってくれる

ボディサイズ

大きさ=高さ690×幅415×奥行360mm

重さ=23kg

高性能空気清浄機

32畳相当の空気清浄能力の強力な集塵力で8畳相当の広させあれば約9分で清浄します。

静電HEPAフィルター+電気集塵+ストリーマ搭載で0.3μの微粒子を99.97%除去

PM2.5対応で0.1µm~2.5µmの粒子を99%除去

フィルター寿命は10年(風量自動で24時間運転してタバコを5本吸った場合で換算してあります。)

畳数 最大32畳相当
フィルター寿命 10年(JEMの規定)
18dB〜54dB
電気代 0.22円〜2.38円/1時間

脱臭

強力なストリーマ放電脱臭は、能力が持続します。(フィルター脱臭の場合はフィルターの目詰まり等による寿命がありますが、ストリーマ放電による電気分解は寿命がありません)

水de脱臭機能は、加湿と除湿の強力運転を行うことで、壁紙やカーテン等に染みついたニオイの除去を行います。

全自動湿度コントロールの除湿機(コンプレッサー方式)

コンプレッサー方式による除湿は、エアコンと同じ原理です。

特に夏に威力を発揮しますので、室温が低い冬などの環境で使用する場合は除湿能力が下がります。

除湿能力 1日8.0L/50hz

1日9.0L/60hz

電気代 約5.40~5.94円/1時間

1kw=27円の場合

除湿空気清浄運転時

4段階

湿度コントロール

連続・60%・50%・40%

ランドリー乾燥

タンク容量 3.0ℓ
室内温度 約2〜6度位上がります

音:38~44dB

最大加湿680mlの加湿器

加湿機能としては省エネ度の高い気化式を採用しています。

◉のど・はだモード=のどや肌が乾燥しやす方の為のモード

◉銀イオン拘引剤使用加湿フィルター(10シーズン交換不要ですが、まめに掃除はしてください。 価格=3000円)

◉水も除菌(水トレーをストリーマで除菌)

最大加湿量 680ml
4段階

加湿コントロール

連続、高め、標準、低め
25dB〜54dB
電気代

0.30円〜2.43円/1時間

1kw=27円の場合

タンク容量 3.0ℓ(除湿機とは別タンク)

シャープKI-LD50

除湿もできる 空気清浄機 の選び方 1台3役おすすめ機種2台は加湿も可

おすすめポイント

手軽な除湿・加湿・空気清浄タイプ

プラズマクラスター25000

除湿量5.0/日(50Hz)

加湿量400ml/h

加湿をしていないときフィルターが水に浸からない清潔機能

Agイオン(カートリッジ)で水中の菌を抑制(1年交換)

ボディサイズ

大きさ=高さ656×幅350×奥行285mm

重さ=13kg

プラズマクラスター空気清浄機

21畳相当の空気清浄能力の強力な集塵力、8畳相当の広させあれば約13分で清浄します。

フィルター寿命は2年(風量自動で24時間運転してタバコを5本吸った場合で換算してあります。)

畳数 最大21畳相当
フィルター寿命 2年(JEMの規定)
23dB〜54dB
電気代 0.12円〜1.8円/1時間

全自動湿度コントロールの除湿機(コンプレッサー方式)

コンプレッサー方式による除湿は、エアコンと同じ原理です。

特に夏に威力を発揮しますので、室温が低い冬などの環境で使用する場合は除湿能力が下がります。

除湿能力 1日5.0L/50hz

1日5.6L/60hz

電気代 約4.70~5.40円/h

1kw=27円の場合

除湿空気清浄運転時

除湿 プラズマクラスター乾燥
タンク容量 2.0ℓ
室内温度 約2〜6度位上がります

音:38~51dB

最大加湿400mlの加湿器

加湿機能としては省エネ度の高い気化式を採用しています。

最大加湿量 400ml
3段階

加湿コントロール

弱・中・強
23dB〜54dB
電気代

0.12円〜1.8円/h

1kw=27円の場合

タンク容量 2.0ℓ

日立 クリエア EP-LV1000(生産完了)

おすすめポイント

日立の特徴として外せないのが、ステンレスフィルターです。

空気の入り口についているプレフィルター部分と出口のフラップ(羽)部分をステンレスにして衛生面に使っています。エアコンでもステンレスをフィルター等を使用して衛生面に力を入れています。

除湿方式はデシカント方式を採用していますので、夏に強いダイキンのコンプレッサー方式とは違い、寒い冬にも強いので通年で除湿能力を発揮出来るのが日立の特徴です。

ボディサイズ

大きさ=高さ720 mm x 幅 450mm x 奥行36 0mm

重さ=16kg

空気清浄機

31畳相当の空気清浄能力の強力な集塵力で、8畳相当の広させあれば約9分で清浄します。

アレルオフHEPAフィルタで0.3μの微粒子を99.97%除去

フィルター寿命は10年(風量自動で24時間運転してタバコを5本吸った場合で換算してあります。)

「PM2.5」への対応0.1~2.5マイクロメートルの粒子を99%キャッチ

畳数 最大31畳相当
フィルター寿命 10年(JEMの規定)
14dB〜52dB
電気代 0.11円〜1.62円/1時間
重量 16kg

脱臭

洗って使える触媒フィルター

40度のぬるま湯に3時間つけおき洗いをすると、脱臭性能が回復します。

冬にも強い除湿機(デシカント方式)

除湿はデシカント方式を使っていますので室温が低い冬などでもしっかり除湿してくれます。ただしコンプレッサー方式と比べると室温の上昇と電気代が少々高くなります。

除湿能力 1日に約6.5L
電気代 約7.80~14.8円/1時間

1kw=27円の場合

除湿空気清浄運転時

除湿 除湿・衣類乾燥・結露セーブ
タンク容量 3.0ℓ
室内温度 ンプレッサー方式より高くなる

加湿機能(気化式)

加湿器としては省エネ度の高い気化式を使用しています。

最大加湿540ml

加湿フィルター、水タンク、水タンク蓋を抗菌・防カビ仕様(まめに水洗浄することはをおすすめします。)

最大加湿量 540ml
加湿コントロール 肌湿度モード搭載
19dB〜51dB
電気代 0.14円〜1.51円/1時間

1kw=27円の場合

タンク容量 3.0ℓ(除湿機とは別タンク)

最終的にどちらがベスト

除湿

ダイキンと日立(生産完了)を比べてみると、除湿能力自体は同じですが夏と冬での除湿方式による差があり、冬に効率よく除湿したい方はデシカント除湿方式の日立に軍配があがります。

加湿

加湿では方式は同じだがダイキンの方が加湿量が多い。

ここで除菌性能を比べてほしい、日立は抗菌・防カビ仕様にはなっているがダイキンはストリーマによて菌を分解してくれる機能がついている。最近は加湿機で雑菌等についての事故等も起きていますのでダイキンに安心感があります。

両メーカーともに加湿フィルター寿命10年

空気清浄機

空気浄能力は同じです。使用しているフィルターの目の細かさも同じHEPAを使用している。ダイキンはストリーマで吸着した有害物質を酸化分解できる。日立はステンレスの除菌作用と洗って使える清潔感がポイント。

ダイキンのストリーマに軍配

両メーカーともにフィルターの寿命は10年

脱臭

日立は洗って使える脱臭フィルター搭載、ダイキンは水de脱臭とフィルターに吸着したニオイをストリーマによる分解で脱臭効率が継続。

ニオイに関してはストリーマ分解と水de脱臭が魅力

ストリーマ分解でダイキンに6:4で軍配

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