もち豚とんかつ たいよう 武蔵小山で行列ができる優しいとんかつが人気

もち豚とんかつ たいよう

武蔵小山で人気の もち豚とんかつ たいよう は行列のできる人気店です。ランチタイムなら1200円でロースランチがいただけます。

スポンサーリンク




武蔵小山 もち豚とんかつ たいよう でロースランチ

到着は11:50分ちょうど一巡目が席に着いて、まだ誰も食べ終わっていないタイミングでした。

外で先頭で待つこと20分強で店内に入ることができカウンターに着席です。

すでにロースランチとトッピングのメンチをオーダしてあります。

店内ではシェフの丁寧な作業をカウンター越しに見ながら出来上がりを待ちます。

待つこと20分で運ばれてきました。

ロースランチ1200円+メンチ450円

もち豚とんかつ たいよう ロースランチ

ロースランチ+メンチ

ちょうど熱が中央まで伝わったもち豚はうっすらピンク色

もち豚とんかつ たいよう ロースランチ

実食です。

初めは何もつけずにいただきます。

香ばしくラードの香りがきいたサクッとした衣と、もち豚は柔らかいんですがしっかりしたかみごたえがあり、肉自体は甘みと旨みが感じられます。

レモンや塩でいただくと、肉の味をストレートに味わえます。

もち豚は肉屋でもよくお目見えする豚肉なので味的には食べ慣れていますが、シェフの丁寧な作業が美味しさを引き立たせているようです。

1200円のランチとしてはお得感のある一品です。

メンチカツは肉を丁寧にミンチ状にしているようで、ひき肉の嫌味がなく甘み旨みを感じることができます。何もつけなくても美味しいですが、せっかくなんで、レモン・塩・ソースで味わうのも良いですね〜

つなぎもほとんど使っていないようなので、胃もたれしにくいです。

もち豚100%ですか?

メンチカツ

ご飯はツヤが良く香りも良かったです。それほど粘りのないさっぱりとしてお米のようです。

味噌汁はシンプルな豚汁で、出汁〜素材の煮込みまで丁寧さを感じる美味しさです。

全体の感想として、特別これが凄いとかジュシーでボリュームがあるとかはないですが、感じられるのは丁寧さです。シェフの人間性が感じられる優しいとんかつ店といった印象です。

@ちなみに上ロースとロースかつの違いはグラム数だけです。

メニュー

ロースランチ(110g):1200円・夜:1400円

ヒレランチ(80g 3枚):1300円・夜:1500円

メンチランチ(120g):1100円・夜:1300円

上ロースカツ定食(160g):1800円・夜:1800円

上ヒレカツ定食(110g 4枚):1900円・夜:1900円

上メンチカツ定食(180g):1700円・夜:1700円

チーズ巻き定食:1700円・夜:1700円

串カツ定食:1700円・夜:1700円

生姜焼き定食:1800円・夜:1800円

メンチカツ(60g)トッピング:450円・夜:450円

キャベツ:おかわり1回無料、2回目:追加50円

ごはんの大盛りは+100円、おかわり:半分100円、ふつう200円、大盛り300円

もち豚とんかつ たいよう

03-3786-1464

東京都品川区小山3-22-7 メゾンいずみ 1-112

営業時間:11:30~14:00・17:30〜20:00

定休日:月・火

席数:カウターのみ8席

素材が良くてランチがお得なとんかつ店

2015年にコストパフォーマンスがよく上質な料理を提供する店としてミシュラン・ビブグルマンとして認定された、アメ横の老舗とんかつ店 ...
スポンサーリンク