イヤホン 1万円以下で高音質 を聴き比べで選んだデノンのイヤホン

イヤホン 1万円以下で高音質

スポンサーリンク




イヤホン 1万円以下で高音質 を選ぼう!

イヤホン 1万円以下で高音質 を見つけるため、メーカー、方式の違い、形状の違い、などいろいろ聴き比べするとかなり音の違いがあります。購入の前に様々な種類の中からお目当てのイヤホンを選ぶ為、具体的な条件のもと、まずは試聴ができる量販店で試聴スタート!

3つの選ぶ条件

◉1万円以下

通勤など電車内で聴く為の高温質タイプを探します。

◉有線型

落下や充電の手間の心配のない有線タイプを選択

◉カナル型

インナー型では音漏れしやすく、ある程度ボリュームを高くしないとサウンド全体が聴き取りにくいので、電車の中など低い音量でもバランス良く聴こえるカナル型を選択。

上記の3点を条件に高音質のイヤホンを選んでいきます。

選び方

大きな家電量販店には試聴できる展示コーナーがありますので、自身のiphone、ipodを持ち込み1万円以下で上記の条件をもとに、各メーカーの同価格帯の製品を中心に聴き比べする。

イヤホンは種類が多い!

売り場に行ってみるとかなりの数・種類がありますので迷ってしまいます。形状や方式の違いなど簡単に予習して行きましょう。

メーカーの違い

ソニー、ゼンハイザー、シュアー、デノン、ボーズ、オーディオテクニカ、JVCケンウッド、パイオニア、サウンドピーツ、JBL、RHA、AKG、ビーツ、アップル、ウエストン、パナソニック

耳掛け方式の違い

インナー型

耳穴の入り口付近に装着するタイプ、耳穴に装着するタイプのような窮屈さはなく耳に優しい反面、音漏れしやすく音を大きくしないと低音から高域までが聴きずらい、全体的にはシャカシャカした音になりがちです。特に電車など周りの騒音が多い場所では、音が消される為ボリューム高くしないと聴きにくくなってしまいます。

カナル型(耳栓)

耳穴に装着するタイプ、ボリュームをそれほど大きくしなくても低音から高音域までしっかり聴こえるので、電車の中や周りに騒音が多い場所などでも有効です。

フック型

インナー型とカナル型の両方のタイプがあり、耳にフックのように引っ掛けるタイプのため外れにくいので、ランニングなど動く動作に強い。

形状の違い

有線タイプ、ワイヤレスタイプ

そのほか防水対応、マイク付き、ハイレゾ、ノイズキャンセル付きなど様々な製品があります。

聴き比べの結果選んだ機種は デノン AH-C720

最終で残ったのがデノン、オーディオテクニカ、ソニーでした。

ソニーは高域の伸びが綺麗でデノンと迷いましたがドラムの音でデノン、オーディオテクニカはドラム、ベースなど低音域の迫力がデノンより良かったのですが、やはりデノンのドラムの自然な音、中〜高域までのピアノやギターの響きの綺麗さで最終的にデノンAH-C720に決めました。

デノンAH-C720

イヤホン 1万円以下で高音質

AH-C720の仕様

形式: ダイナミック型

ドライバー: 11.5 mm

マグネット: ネオジウム・マグネット

インピーダンス: 16 Ω

感度: 110 dB / mW

最大入力: 250 mW

周波数特性: 5 – 40,000 Hz

質量: 8.6 g( ケーブルを除く)

ケーブル: 1.3 m OFC 線( アジャスター付)

プラグ: 3.5 mm 金メッキ ステレオミニプラグ (ストレート型)

付属品: 取扱説明書、シリコンイヤーピース (XS/S/M/L)、キャリングケース /、ケーブルクリップ

DENONより

中身を確認する

イヤホン 1万円以下で高音質

イヤホン 1万円以下で高音質

断線しやすいイヤホンは、シリコン収納ケースに入れおけば安心

デノンAH-C720

ケーブルは長めですが、コード表面はヨレにくく絡みにくい加工になっています。

イヤホン 1万円以下で高音質

耳のサイズに合わせて使う4種のイヤーピース

ケーブルを止めるためのケーブルクリップ

イヤホン 1万円以下で高音質

注意点

① ジャックとケーブル接続部分、イヤホン本体(ヘッド)とケーブルの接続部分が断線による接触不良の原因となるので、機器からの外し方には注意して使用しましょう。

② このイヤホンの場合ジャックが3.5mmになっていますので、機種によりジャックの変更が必要な場合があります。

iPhoneの場合はライトニング端子に変換が必要(旧型は別)

③ 耳への装着の仕方によりかなり音質が変わりますので、装着時は低音〜高音域までバランスよく聴こえる位置に装着すると、より良い音で聴く事ができます。

スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク